食育とは

どのような食べ物を、どのように食べるかを教育としてとらえた食育

食育は健康の基本

ダイエットカロリーコントロールと健康の基本、食育について調べました。食育はダイエットと健康の基本です。食育という言葉が話題になっています。人間は、身体をつくる原料や生きるためのエネルギーを、食べ物から摂取しています。 そして、どのような食べ物を、どのように食べるかという生命にとって最も重要なことを教育としてとらえたのが「食育」です。

この食育は、子供の健康と成長のために重要なことはもちろんですが、実は、ダイエットのための理想的なカロリーコントロールと栄養補給にもとても重要なのです。

つまり、食育の基本に沿って毎日の食事をバランス良く摂りさえすれば、それだけで理想的なカロリーコントロールダイエットになるといっても過言ではありません。では、このバランスのいい食事とはどういったものなのでしょうか?

食育の基本、五大栄養素について

まず栄養素は大きく2つのグループに分けられます。それはカロリーがある栄養素とカロリーがない栄養素です。カロリーのある栄養素は、炭水化物・たんぱく質・脂質のいわゆる三大栄養素です。 そしてカロリーのないものは、ビタミン・ミネラルになります。最近はこれらを1つにして五大栄養素と呼ばれる場合もあります。

そしてバランスの良い食事とは、この5種類の栄養素が1回の食事にすべて組み込まれていることが基本になります。なぜこの5種類の栄養素が組み込まれている必要があるかというと、栄養素には、単体では体の中で機能できないという特長があるからだそうです。

例えば、緑黄色野菜に多く含まれるβカロテンが機能するためには、カルシウムや亜鉛といったミネラルが必要ですし、ビタミンEが機能するためには、ナトリウム・リンといったミネラルが必要になります。

よくあるケースとして、太っている人や、食事を減らしてもなかなかダイエットできない人の食事には、カロリーの燃焼に必要なビタミンB群が不足している場合が多いそうです。つまり、カロリーが燃焼されなければ、体がカロリーを脂肪として溜め込んでしまうのです。

食育を習得してダイエットとキャリアアップ

でも食育ってどうやったら学べるの?という方も多いのではないでしょうか。そういう方のために、食育を学べる情報をいろいろ調べました。そして、食育の第一人者・服部幸應先生が監修・指導する唯一の通信講座を見つけました!

テレビでもおなじみの服部幸應先生は、長年に渡って食育の必要性を説き、実践されてきた「食育」の第一人者です。服部先生は政府の食育基本計画作成にも協力し、食育基本法の成立にも貢献されています。

ここで紹介する講座は食育基本法の精神に基づいた食育指導者の養成講座です。しかも通信講座なので、自宅で身に付けることができます。

食育指導者の養成講座講座が修了すると、食育インストラクターの技能習得者としての修了認定をしてもらいます。つまり、自身の健康やダイエットに役立つだけでなく、同時に食育インストラクターとしてキャリアアップもできるのです。

食育への注目度、期待度は大きいです。学校や病院、福祉施設、保育園、食品関連会社など活躍の場は幅広くあります。この服部先生の食育講座には、受講内容などを詳しく説明した無料の案内資料が用意されています。すぐに受講申込みをする必要はありません。じっくり受講内容を確認したうえで判断してください。